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『すてむぼっくす』を活用した体験型の学び

  • 2025年7月8日
  • 読了時間: 1分

当事業所では、「考える」「試す」「工夫する」姿勢を育む活動として、プログラミングやものづくりを中心とした「すてむぼっくす」を導入しています。

ただ見る・聞くだけではなく、自ら手を動かして体験することを重視しており、「どうしたらもっと良くなるか?」と試行錯誤する過程を通して、発想力や創造力、集中力が自然と育まれていきます。

また、組み立て作業では手順書を読み取りながら進めるため、視覚認知や情報整理の力、思考の柔軟性が養われます。「うまくいかない…」という場面でも、「もう少し工夫してみよう」と前向きに挑戦を続ける力が育っていきます。

完成した作品を前に感じる「できた!」という達成感は、自己肯定感の向上にもつながります。また、わからないことを質問したり、仲間と協力したりするなかで、コミュニケーション力や社会性も自然と伸びていきます。

遊びながら学ぶ体験が、未来の可能性を広げていく―― 子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、これからも豊かな学びの時間を提供してまいります。



 
 
 

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